デスクワーク中に喉がイガイガする乾燥、気にならない人へ
デスクワーク向けの卓上加湿器12候補を調査。タンク容量・給電方式・倒れにくさから、選び方の違う5商品を比較しました。
自分に合う卓上加湿器を探す
この記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、紹介料を得る場合があります(PR)。仕様は調査時点の情報です。
12候補から、選び方の違う5商品に絞りました。まずは気になる1台へ。向いている人・向いていない人と、低評価レビューもまとめています。
あなたの使い方に合う、1台を。
横にスワイプして、5商品を見比べる
調べてわかったのは、基準はシンプルでした。
1つ目は「タンク容量と連続加湿時間」。大きいほど長持ちしますが、デスクの上では場所を取ります。
2つ目は「給電方式」。USBかUSB Type-Cかを確認します。パソコンのUSBポートからそのまま使えると、コンセントの確保が要りません。
3つ目は「倒れにくさ・お手入れのしやすさ」。スペック表だけでは見えない部分も見ます。
価格帯には、幅がありました。
価格帯・タンク容量・加湿方式・給電・連続使用の比較(価格帯は最安クラス〜最上位の5段階)

選ぶ決め手とにかく安さを重視するなら、この1台です。
参考:レビューブログを基にした集約
Korobaan KWA-055Bは、
価格を抑えつつ大きめタンクも
欲しい人に最も向く1台です。
タンク容量は0.7Lと、
今回の5商品の中では
一番大きめです。
水温で本体の色が変わる
サーモカラーデザインが特徴です。
USB Type-Cケーブルが付属しています。
充電すればコードレスでも使えます。
充電後はUSB接続時で
約8時間の連続使用が可能です。

選ぶ決め手抗菌の安心を重視するなら、この1台です。
参考:レビューブログを基にした集約
エレコムのエクリア
ミストスフィアは、
抗菌・衛生面を重視する人に最も向く1台です。
銀イオンを使った抗菌加工が
されています(SIAA認証)。
タンク容量は80mlとコンパクトです。
連続使用時間は約7時間です。
アロマディフューザーとしても
使えます。

選ぶ決め手省スペースを重視するなら、この1台です。
参考:レビューまとめサイトを基にした集約
ラドンナToffy
ふわふわリング加湿器 HF13は、
デスクスペースが限られている人に最も向く1台です。
直径110×高さ141mm、
重さ約300gと
手のひらサイズです。
タンク容量は約450mL、
連続使用時間は約12時間です。
ふわふわリングモードと加湿モードを切り替えられます。
グラデーションで色が変わる
ライトも付いています。

選ぶ決め手静音・大容量を重視するなら、この1台です。
サンワサプライ
400-TOY047Wは、
大容量タンクと静音性を両方重視する人に最も向く1台です。
タンク容量は500mlで、
KWA-055Bに次ぐ
5商品中2番目の大きさです。
USB Type-C給電で、
静音設計をうたっています。
連続10時間運転ができるので、給水の手間を減らせます。

選ぶ決め手倒れにくさを重視するなら、この1台です。
参考:レビューまとめサイトを基にした集約
ドウシシャKorobaan
ポータブルスリムKWA-054Bは、
デスクでうっかり手が当たりやすい人に最も向く1台です。
独自の吸盤構造で
倒れにくい設計だと
プレスリリースで説明されています。
タンク容量は400ml、
加湿量は約50ml/hです。
充電式で、コードレスでも使えます。
デスクワーク中に、喉がイガイガする。そんな乾燥、気にならないですか。
卓上加湿器を買おうにも、種類が多すぎて迷います。パソコンやキーボードに水がかからないかも心配です。なので今回、デスクワーク向けの卓上加湿器のスペックを調べ比較しました。
各商品ごとに、向いてる人・向いてない人も調べているので、自分に合った卓上加湿器を探してみてください。
卓上加湿器は、価格.comの検索結果だけでも1000件以上ヒットするジャンルです。
ドウシシャ2機種・エレコム1機種・サンワサプライ1機種・ラドンナ1機種・ライフオンプロダクツ2機種・グリーンハウス1機種・ハック1機種・ナカバヤシ1機種・山善1機種・無印良品1機種、という12候補です。
(低評価・要注意の3候補を含む)価格帯・タンク容量・給電方式・特徴が重複しないように5商品まで絞りました。
ハックのHAC5086は、評価が未表示でスペック情報も薄く、比較の裏取りができないため除外しました。
ナカバヤシのDigio2は、デザインは面白い一方、出品による価格差が極端に大きく除外しました。
無印良品の超音波うるおいアロマディフューザーは、USB給電かどうかを公式情報で確認できず、今回の条件との一致を裏取りできなかったため除外しました。
メーカー情報や公式スペックページが存在しない、出所不明の商品も比較対象から外しました。
同じ「Korobaan」シリーズでも、KWA-055BとKWA-054Bではタンク容量も特徴もまったく違いました。
シリーズ名だけで選ぶと、欲しい機能を見落とす危険があると分かりました。
サクラチェッカーの検索結果では、加湿器カテゴリ全体でやらせの疑いがある商品の比率が51%という言及がありました。
ある商品では、レビュー件数がカテゴリ平均の207%だったという指摘もあり、数だけでは判断できないと実感しました。
安いから、レビューが多いから。それだけで選ぶのは危ないと感じました。
ここまで読んでもまだ迷ったら、定番メーカーの安心感とSIAA抗菌認証を両方備えたエレコムのエクリア ミストスフィアが、外しにくい1台としておすすめです。
Amazonで見る→Q. USB給電の加湿器はパソコンから電源を取っても平気?
A. USBポートから給電するタイプが一般的で、直接使えます。心配な場合はUSB Type-C対応のモデルを選ぶと安定しやすいです。
Q. 加湿力は弱くないですか。
A. 卓上サイズは部屋全体でなく、自分の周りだけを潤す設計です。タンク容量と加湿量を比較表で確認してから選ぶのが安心です。
Q. 掃除やお手入れは大変ですか。
A. タンクの水を毎回交換し、定期的に洗うのが基本です。超音波式は構造がシンプルな分、比較的お手入れしやすい傾向でした。
Q. オフィスで使ってもいい?
A. 会社の規定によりますが、USB給電タイプはコンセント不要で持ち込みやすいです。動作音が気になる場合は、静音設計をうたうモデルを選ぶと安心です。
Q. 5商品とも同じブランドで統一した方がいい?
A. 今回はあえて、価格帯や特徴が重複しない5商品を選びました。自分が気になる悩みに合わせて選ぶのがおすすめです。