在宅ワークで脚のむくみが気になってきた人へ
フットレスト12候補を調査。高さ調整の段階数・角度調整・耐荷重の明記から、選び方の違う5商品を比較しました。
自分に合うフットレストを探す
この記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、紹介料を得る場合があります(PR)。仕様は調査時点の情報です。
12候補から、選び方の違う5商品に絞りました。まずは気になる1台へ。向いている人・向いていない人と、低評価レビューもまとめています。
あなたの使い方に合う、1台を。
横にスワイプして、5商品を見比べる
調べてわかったのは、基準は主に3つでした。
1つ目は「高さ調整の段階数」。椅子と机の高さが合わない人ほど、細かく調整できるタイプが向いています。
2つ目は「角度調整」。足首を動かせるかどうかで、むくみ対策の効果が変わってきます。
3つ目は「耐荷重の明記があるか」。公式スペックに書いていない商品が多く、比較する上での決め手になりました。
価格帯には、かなり幅がありました。
価格帯・サイズ・調整方式・特徴の比較(価格帯は最安クラス〜最上位の5段階)

選ぶ決め手とにかく安さを重視するなら、この1台です。
DAGOTTOは5商品で
一番手頃です。
(Amazonでは転売品が出品されていて、
店舗より高くなることがあります)
サイズは49×38×15cm。
ABS樹脂のプレートと
スチールフレームです。
足の裏で角度を調整するだけの、
シンプルな設計です。

選ぶ決め手耐荷重が心配なら、この1台です。
PCA-FR01BKは5商品の中で唯一、
耐荷重をスペックに
明記しています。
耐荷重は20kg。
前後-20度から20度まで、
無段階で角度調整できます。
サイズは約W38×H8×D30cm。
スチールとPVC製です。

選ぶ決め手高さ調整を重視するなら、この1台です。
100-FR010は5商品の中で
一番高さ調整の幅が広い、
6段階です。
サイズは幅382×奥行339×高さ366mm。
重さは約3.18kgです。
足を置く面にはフェルトが
貼られていて、靴を収納できる
スペースもあります。

選ぶ決め手体格に合わせたいなら、この1台です。
参考:Kensington公式
SmartFitSoleMate Plusは、
自分の座高に合わせて
調整できる唯一のタイプです。
SmartFit独自の仕組みで、
高さと角度を自分の体格に
合わせて決められます。
高さは9〜13cm、
角度は最大30度まで
調整できます。
足を置く面はラバー製で45×35cm。
しっかりした広さです。

選ぶ決め手信頼と実績を重視するなら、この1台です。
セノビィは柔道整復師が監修する、
5商品で唯一の1台です。
専門家監修が最大の特徴です。
Amazonの評価は4.2。
複数のガジェットメディアでも
紹介された実績があります。
サイズは255×430×103mm、
重さは355gと軽量設計です。
リバーシブル仕様で高さを2段階から選べます。
在宅ワークが長くなって、私も脚のむくみが気になってきました。
椅子と机の高さが合わなくて、足が床から浮いたままの日もあります。種類が多すぎて、正直迷います。なので今回、メーカー公式サイトとマイベスト、サクラチェッカーで調査を行いました。
各商品ごとに、向いてる人・向いてない人も調べているので、自分に合ったフットレストを探してみてください。
今回、メーカー公式サイトとマイベスト、サクラチェッカーで調査を行いました。
IKEA2機種、エレコム。サンワダイレクト4機種、Kensington3機種。セノビィ、ニトリ。までの12候補です。
この中から、5つに絞りました。
IKEAのÖVNINGは、採用したDAGOTTOと同じメーカーで価格帯も重複するため見送りました。説明文が「お子さまが足をのせると自然に揺れる」と子ども向け中心だったのも理由の一つです。
サンワダイレクトの100-FR001と100-FR021は、採用した6段階調整タイプと役割が重複するため見送りました。
サンワダイレクトのオットマン150-SNCH026は、サクラチェッカー経由の限定的なデータしか確認できませんでした。公式サイトで仕様の詳細まで裏取りできなかったため見送りました。
KensingtonのSoleMateエクササイズとSoleMateコンフォートは、日本円の確定価格が出典間で一致しませんでした。正確な価格を報告できないため見送りました。
ニトリの足置き台は、公式ページへのアクセスが何度もタイムアウトし、価格を確定できず見送りました。
上の12候補とは別に、サクラチェッカーが「要注意」と判定した商品も4つ調べました。
個別レビュー本文の真偽までは検証できないため、サクラチェッカーが機械的に検出した事実だけを正直に書きます。
RemarksJapanのエアータイプは、相場より3,181円も安い価格でした。それなのにレビューはたった1件でした。
MyComfortのプレミアムフットレストは、レビュー件数がカテゴリ平均の531%でした。
MOLOVETの4段階高さ調節タイプは、Amazon平均よりかなり低いスコアでした。
竹製のマッサージ一体型は、サクラ度4/5の要注意判定でした。販売元は中国の電話番号でした。
4つとも共通していたのは、要注意メーカーとして判定されていたことでした。
サクラチェッカー自身も、信頼できるメーカーとしてサンワダイレクトを挙げていました。これは今回、私が採用したサンワダイレクトと一致していました。
12候補以上を比較していて、一番驚いたのはIKEAのフットレストでした。
IKEAはAmazonで直販していません。Amazon上の出品はすべて転売品で、店舗価格より高くなることがありました。
もう1つの発見は、耐荷重を公式スペックに明記している商品が少なかったことです。
12候補の中で、数字まで書いていたのはエレコムだけでした。「壊れないか心配」という悩みに対して、実は答えられる商品が少ないと分かりました。
サクラチェッカーを調べていた時も発見がありました。
相場より3,000円以上安いのに、レビューが1件しかない商品も実在していました。「安い=お得」とは限らないと、改めて実感しました。
ここまで読んでもまだ迷ったら、5商品の中で一番高さ調整の幅が広い6段階のサンワダイレクト100-FR010が最初の1台におすすめです。
椅子や机の高さに関わらず、自分の座り方に合わせて後から微調整できるので、体格や環境を選ばず外しにくい選択です。
Amazonで見る→Q. 高さ調整と角度調整、どちらを優先すべき?
A. 足が床から浮く人は高さ調整、むくみが気になる人は角度調整を優先するのがおすすめです。
Q. 耐荷重はどこを見ればいい?
A. 公式スペックに数字で明記している商品を選ぶと安心です。今回はエレコムだけが20kgと明記していました。
Q. IKEAの商品はAmazonで買っても大丈夫?
A. 買えますが転売品のため、店舗より高くなることがあります。価格は事前に見比べてください。
Q. 安い商品は品質が心配。
A. サクラチェッカーで要注意メーカーの判定を受けている商品も実在します。極端な値引きやレビュー件数の異常には注意してください。