机の周りのケーブルがごちゃついてきた人へ
ケーブルオーガナイザー12候補を調査。設置方法・耐荷重・対応個口数から、選び方の違う5商品を比較しました。
自分に合う収納を探す
この記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、紹介料を得る場合があります(PR)。仕様は調査時点の情報です。
12候補から、選び方の違う5商品に絞りました。まずは気になる1台へ。向いている人・向いていない人と、低評価レビューもまとめています。
あなたの使い方に合う、1台を。
横にスワイプして、5商品を見比べる
調べてわかったのは、基準はシンプルでした。
1つ目は「設置方法」。置くだけか、ネジ止めか、粘着かで変わります。賃貸か持ち家かなど、自分の環境に合わせて選ぶのがおすすめです。
2つ目は「耐荷重と対応個口数」。電源タップの重さや差し込み口の数に足りているかどうかです。
価格帯には、かなり幅がありました。
価格帯・タイプ・サイズ・耐荷重・特徴の比較(価格帯は最安クラス〜最上位の5段階)

選ぶ決め手とにかく安さを重視するなら、この1台です。
参考:サンワダイレクト公式
200-CB070Wはスチール製で、
幅32×奥行10×高さ15cmです。
磁石がくっつく素材で、
フェルトパッド付きです。
Nintendo Switchの
収納にも使えます。
重量は約1.6kg、
保証は1年です。

選ぶ決め手充電ケーブルの迷子防止を重視するなら、この1台です。
Anker MagneticCable Holderは
直径3.5mm以下の
ケーブルに対応しています。
Lightning・USB-C・MagSafeなど
幅広く使えます。
磁石が付かないケーブル用に、
クリップが付属しています。
特殊な吸着素材で、
水洗いして繰り返し使えるのも特徴です。
保証は18ヶ月、
会員登録で6ヶ月延長できます。

選ぶ決め手机の下をすっきりさせたいなら、この1台です。
EEX-CBH05BKはデスクの
天板裏にネジで取り付ける
トレー型です。
幅53×奥行11×高さ8.2cm、
スチール製です。
耐荷重は5kgです。
電源タップとケーブルを
まとめて収納できます。
台湾製で、ネジ2個が付属します。
保証は初期不良のみです。

選ぶ決め手充電スペースも欲しいなら、この1台です。
参考:サンワダイレクト公式
200-CB036DBRMは木製で、
天面がスマホスタンドに
なっています。
外形は幅40×奥行14.5×高さ16.5cm。
内寸は幅37.6×奥行9.5×高さ10.65cmです。
マグネット式で開閉でき、
ケーブルの絡まりを防ぐ
ガードバーも付いています。
耐荷重は5kgです。
Amazonで見る→
選ぶ決め手見た目を重視するなら、この1台です。
towerキャスター付き
ケーブル収納ラックは
外寸は約15×40×34.5cm
(キャスター含む)です。
スチール製で粉体塗装、
ホワイトとブラックの2色があります。
中段棚は耐荷重2kg、
本体底面は耐荷重5kgです。
キャスターで移動もできます。
重量は約4.5kgです。
在宅ワークで机の周りのケーブルが増えて、私も収納グッズを探し始めました。
種類が多すぎて、正直迷います。なので今回、各メーカーの公式サイトとサクラチェッカーのランキングでスペックを調べ比較しました。
各商品ごとに、向いてる人・向いてない人も調べているので、自分に合ったケーブルオーガナイザーを探してみてください。
今回、各メーカーの公式サイトとサクラチェッカーのランキングで調査を行いました。
サンワダイレクト3機種、山崎実業2機種。エレコム3機種、イーサプライ1機種。Anker1機種、UGREEN1機種、Bluelounge1機種までの12候補です。
この中から、5つに絞りました。
サンワダイレクトの大型ルーター収納ボックスは、価格が高く、役割も山崎実業のラックと重なるため見送りました。
山崎実業のデスク下天板ケーブルラックは、イーサプライと同じ「ネジ止めトレー型」で役割が重複するため見送りました。
エレコムの3機種は、サンワダイレクトの2機種と価格帯・機能が近く、個口数以外の違いが確認できなかったため見送りました。
UGREENは公式楽天店の価格情報のみで、Blueloungeは日本の正規代理店情報が確認できなかったため、どちらも比較の対象からは外しました。
上の12候補とは別に、サクラチェッカーで「要注意」と判定された商品も3つ調べました。
今回の調査では、個別レビューの本文までは確認していません。その代わり、サクラチェッカーが機械的に検出した事実だけを正直に書きます。
ORICOのケーブル収納ボックスは、評価3.0で282件でした。「Amazonより低いスコア」と分析されていました。
CONNOOのケーブルトレーも、評価3.6で265件でした。「Amazonよりかなり低いスコア」と判定されていました。
Hocerluのケーブル収納スリーブは、レビュー件数が795件と、カテゴリ平均429件の186%でした。
3つとも共通していたのは、販売元が中国の電話番号を使う海外ショップだったことです。
サクラチェッカーのランキングでも、イーサプライやAnker、山崎実業の製品は合格判定でした。これは今回、私が採用したメーカーと重なっていました。
12商品以上を比較していて、私が一番驚いたのは価格.comの構造でした。
Webカメラやデスクライトには専用の満足度ランキングがあるのに、ケーブルオーガナイザーにはありませんでした。
雑貨・インテリア寄りの商品だからだと思いますが、比較する側としては少し不便でした。
もう1つの発見は、レビュー件数の異常さでした。
Hocerluという商品は、レビュー件数がカテゴリ平均の186%もありました。
「レビューが多い=安心」とは限らないと、改めて実感しました。
ここまで読んでもまだ迷ったら、5商品でいちばん価格を抑えられるサンワダイレクト200-CB070Wが最初の1台におすすめです。
磁石でくっつくスチール製で構造がシンプルなので、初めてケーブル収納グッズを試す人でも扱いやすく、外しにくい選択です。
公式サイトで見る→Q. ケーブルオーガナイザーは何を基準に選べばいい?
A. 設置方法(置くだけ・ネジ止め・粘着)と、耐荷重・対応個口数をまず確認するのがおすすめです。
Q. 賃貸でも使える?
A. 置くだけのボックス型やマグネット式のクリップなら、壁や天板に穴を開けずに使えます。
Q. 電源タップをまるごと収納すると熱がこもらない?
A. 商品によって対策はさまざまです。心配な場合は、商品ページの説明や口コミを確認してから選ぶのがおすすめです。
Q. マグネット式とボックス型、どちらがいい?
A. ケーブルの先端をまとめたいならマグネット式、配線全体を隠したいならボックス型が向いています。