在宅でWeb会議が続き、耳の痛みや声の聞こえにくさが気になる人へ
ヘッドセット10候補を調査。価格・重量・接続方式・ノイズ対策から、選び方の違う5商品を比較しました。
自分に合うヘッドセットを探す
この記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、紹介料を得る場合があります(PR)。仕様は調査時点の情報です。
10候補から、選び方の違う5商品に絞りました。まずは気になる1台へ。向いている人・向いていない人と、低評価レビューもまとめています。
あなたの使い方に合う、1台を。
横にスワイプして、5商品を見比べる
調べてわかったのは、基準がシンプルだという点です。
1つ目は「装着スタイル」。耳を塞ぐオーバーヘッド型か、骨伝導のように塞がない型かです。
2つ目は「接続の安定感」。有線かBluetoothか、専用アダプタが付いているかどうかです。
価格帯には、かなり幅がありました。
価格帯・重量・接続方式・ノイズ対策・連続使用・特徴の比較(価格帯は最安クラス〜最上位の5段階)

選ぶ決め手とにかく手頃に試したいなら、この1台です。
audio-technica製
ATH-102USBは
重量は約78gと軽量です。
USB Type-A/Cに
両対応した有線接続。
双指向性の
ノイズキャンセリングマイクを搭載しています。

選ぶ決め手無難に選びたいなら、この1台です。
参考:価格.com レビュー
ロジクールH340は
重量は約110.6g。
USB Type-Aの
有線接続です。
Web会議アプリでの
動作実績が豊富な
定番ブランドです。
通気性のいい
スポンジパッドを
採用しています。

選ぶ決め手耳の痛みを解消したいなら、この1台です。
参考:価格.com レビュー
サンワサプライ
400-BTSH025は
重量は約34gと
最軽量級です。
骨伝導と空気伝導の
デュアルスピーカーで、
耳を塞ぎません。
Bluetooth接続で、
IP56の防水にも
対応しています。

選ぶ決め手接続の安定感を重視するなら、この1台です。
参考:価格.com レビュー
Anker H700は
正式名称は
PowerConf H700です。
重量は約184g。
Bluetooth5.0と、
専用USBアダプタの
両方で接続できます。
アクティブノイズ
キャンセリングと、
AIが騒音を除去する
機能を搭載しています。
連続通話は
最大24時間、
2台同時接続にも
対応しています。
保証は18ヶ月、
会員登録で
6ヶ月延長されます。

選ぶ決め手バッテリー持ちを最優先するなら、この1台です。
参考:HelenTech
Jabra Evolve2 65は
5商品で一番高価です。
重量は約176.4g。Bluetooth5.0と
USBアダプタで、
2台同時接続できます。
アクティブノイズ
キャンセリング(ANC)は
非搭載ですが、
デジタルMEMSマイクを
3個搭載しています。
連続使用は最大37時間です。
Amazonで見る→私も在宅でWeb会議が続く日、耳の痛みや声の聞こえにくさが気になっていました。
ヘッドセットは種類が多くて、正直迷います。なので今回、メーカー公式サイトと価格.com、マイベストで調査。低評価の商品も含めて計10候補から5商品まで絞り込みました。
各商品ごとに、向いてる人・向いてない人も調べているので、自分に合ったヘッドセットを探してみてください。
今回、メーカー公式サイトと価格.com、マイベストで調査を行いました。調査したのは下記10候補です。
audio-technica2機種、ロジクール1機種。エレコム1機種、バッファロー1機種。サンワサプライ1機種、Anker1機種。Jabra2機種、SHOKZ1機種。
この中から、5つに絞りました。
ATH-101USBは、片耳タイプで、両耳のATH-102USBと役割が重複するため見送りました。
エレコムHS-HP30UBKとバッファローBSHSUH12BKは、どちらも有線USB・両耳で、ATH-102USBやH340と役割が重複するため見送りました。
Jabra Evolve2 40は、有線接続でパッシブノイズキャンセリングのみ。ワイヤレスで長時間使える機種として、H700とEvolve2 65を採用したため、見送りました。
SHOKZ OpenComm2は、骨伝導という役割が400-BTSH025と重複するため見送りました。
装着感や保証の手厚さを重視するなら、有力な選択肢だと思います。
上の10候補とは別に、サクラチェッカーで要注意と判定された商品も3つ調べました。
個別レビューの本文までは読み込んでいないため、サクラチェッカーが機械的に検出した事実だけを正直に書きます。
Weatwoのワイヤレスヘッドセットは、レビュー242件で、カテゴリ平均をやや下回っていました。
出品者の所在地は中国と推定され、公式サイトの記載はありませんでした。
RAOPINGXの片耳ヘッドセットはレビュー42件とカテゴリ平均640件を大幅に下回っていました。
Bearoamの片耳ヘッドセットは逆に、レビュー703件でカテゴリ平均の約581%でした。
3つとも共通していたのは、公式サイトが無いことと、本社所在地の記載が無いことでした。
10商品以上を比較していて、一番驚いたのは重量の差でした。
同じ「ヘッドセット」でも、34gから188gまで、5倍以上の開きがありました。
もう1つの発見は、骨伝導タイプの価格差でした。
サンワサプライの400-BTSH025に対し、SHOKZのOpenComm2はかなり高価格でした。
同じ骨伝導の仕組みでも、保証の手厚さなどで価格が大きく変わると実感しました。
サクラチェッカーを調べていた時も発見がありました。
レビュー件数がカテゴリ平均を大きく外れる商品が、実際に存在していました。
多すぎても少なすぎても、注意信号になると改めて実感しました。
ここまで読んでもまだ迷ったら、Web会議アプリでの動作実績が豊富な定番ブランドのロジクールH340が最初の1台におすすめです。
骨伝導のような特殊な装着感や機能の癖が無く、価格も5商品の中で中間帯なので、とりあえず無難に選びたい人には外しにくい選択です。
Amazonで見る→Q. ヘッドセットは何を基準に選べばいい?
A. 装着スタイルと、接続の安定感をまず確認するのがおすすめです。
Q. 有線とワイヤレス、どちらがいい?
A. 認識の安定を重視するなら有線、自由に動きたいならワイヤレスが向いています。
Q. 骨伝導タイプは耳に優しいの?
A. 耳を塞がないため、長時間の会議で痛くなりにくいという利点があります。
Q. 安いモデルでもWeb会議に使える?
A. ノイズキャンセリングマイク搭載モデルなら、価格を抑えても実用的に使えます。