毎日のマウス操作で手の疲れが気になる人へ
作業用ワイヤレスマウス13候補を調査。接続方式・ボタン数・バッテリーから、選び方の違う5商品を比較しました。
自分に合うマウスを探す
この記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、紹介料を得る場合があります(PR)。仕様は調査時点の情報です。ゲーム用等別用途のマウスは今回対象外です。
13候補から、選び方の違う5商品に絞りました。まずは気になる1本へ。向いている人・向いていない人と、低評価だった商品もまとめています。
あなたの選び方に合う、1本を。
横にスワイプして、5商品を見比べる
調べてわかったのは、基準は意外とシンプルでした。
1つ目は「接続方式」。Bluetoothと2.4GHz、複数台を切り替えられるか。
2つ目は「ボタン数」。戻る/進むなど、ショートカットを割り当てられるか。
3つ目は「バッテリー持続時間」。乾電池式か、内蔵充電式か。
価格帯・DPI・ボタン数・接続方式・保証の比較(価格帯は最安クラス〜最上位の5段階)

選ぶ決め手とにかく安さを優先するなら、この1台です。
参考:Rentio
ボタンは5つで、戻る/進むボタンも付いています。
接続は2.4GHz USBレシーバーのみ。Bluetoothには非対応です。
バッテリーは乾電池式で、1日8時間使う想定で最大約140日です。
保証は6ヶ月間と、他の候補より短めです。
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選ぶ決め手静音性とバランスで選ぶなら、この1台です。
バッテリーは単3形乾電池1本。Logi Boltで最大24ヶ月、Bluetoothで最大20ヶ月です。
クリック音は従来比90%低減されています。
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選ぶ決め手手首への負担を減らしたいなら、この1台です。
参考:同じ本
接続はBluetoothと2.4GHz(Logi Bolt)の両方に対応しています。
バッテリーは単3形乾電池1本で最大24ヶ月です。
保証は2年間です。
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選ぶ決め手持ち運びのしやすさで選ぶなら、この1台です。
接続はLogi Flowでパソコン間のカーソル移動もできます。
バッテリーは内蔵式で、フル充電で最大70日。1分の急速充電で約3時間使えます。
保証は2年間です。
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選ぶ決め手精度とカスタマイズ性を優先するなら、この1台です。
参考:サクラチェッカー
接続はBluetooth・2.4GHz・有線の3方式に対応しています。
バッテリーはBluetooth接続で最大400時間、2.4GHz接続で最大200時間です。
保証は日本正規代理店経由で、Razerのマウス・キーボードは2年保証が案内されています(Pro Click個別の明記は確認できませんでした)。
Amazonで見る→毎日パソコンに向かっていて、マウスの手の疲れが気になっていました。種類が多すぎて、正直迷います。なので今回、スペックを調べ比較しました。ゲーム用等別用途のマウスは別で調べたいと思います。
今回、価格.comのランキングとメーカー公式サイトで調査を行いました。ロジクール6機種・エレコム・BUFFALO・サンワサプライ・Razer・Anker・マイクロソフト・HPの13候補です。この中から、5つに絞りました。
ロジクールG304は2.4GHzレシーバーのみでBluetoothに対応していません。複数のパソコンを切り替えて使いたい人には合わないので見送りました。エレコムEX-Gは価格帯が他の候補と近く、DPIや電池持続時間の出典が薄かったため見送りました。サンワサプライ400-MAWBT175も価格帯がM650と近く、保証期間の出典が確認できなかったため見送りました。
ロジクールM240は静音性で優秀でしたが、ボタン数で上回るBSMBW325を安さ重視枠に選びました。ロジクールMX Master 3Sも優秀な万能機ですが、同じ価格帯でDPIもボタン数も上回るPro Clickを採用しました。Ankerの縦型マウスは、Liftと同じジャンルで重複するため、出典がより厚いLiftを採用しました。マイクロソフトは2015年発売の型落ちのため見送りました。HPは法人向け直販中心のHP 400・HP 515を確認しましたが、いずれも現行の流通情報が薄かったため見送りました。
13候補とは別に、満足度が低い商品も4つ調べました。
3R-MOB01は満足度2.22で、「遮蔽物がなければ2mくらいは問題なく届いてくれています」という声がある一方、「Bluetooth接続のペアリング状態にする操作がとてもわかりにくく、うまく動作しないことが多々ありました」という声もありました。
ロジクールM280nも満足度3.24とブランド品の中では低めでした。「1年ほどで壊れる」という耐久性への声や、「持ち上げる際に指がかかりにくい」という声がありました。UGREENのワイヤレスマウスも満足度3.29と低めの評価でした。もう1つ、VicTsingのBluetoothマウスは、サクラチェッカーというサイトで「要注意メーカー」と判定されていました。評価件数が急に350件減った記録もあり、信頼性が気になったので見送りました。
これで合計17候補を見た上での、5商品の比較になります。残った5つは、価格帯も用途もはっきり分かれていたので、この記事はこの5つで比較します。
13商品以上を比較していて、一番驚いたのは価格帯とブランドの偏りでした。安さ重視の価格帯ではBUFFALOのような専業メーカーが強い傾向でした。高精度になるほど、Razerのようなゲーミングブランドが出てきました。ロジクールは、ちょうどその中間の価格帯に集中していました。1つのブランドだけを見ていたら、気づけなかった傾向だと思います。
もう1つ、低評価商品を調べていた時のことです。3R-MOB01は「500円で2方式対応」という謳い文句だけを見ると魅力的に映ります。でも実際のレビューでは、接続切り替えがうまく機能しないと書かれていました。数字やスペック表だけでは見えない部分があると実感しました。
ここまで読んでもまだ迷ったら、価格を抑えつつBluetoothと2.4GHzの両方に対応するロジクール M650が、最初の1台におすすめです。
サイドボタンで複数台の切り替えもでき、クリック音も静かなので、用途を選ばず外しにくい選択です。
Amazonで見る→Q. Bluetoothと2.4GHz、どちらを選べばいい?
A. 複数のパソコンを切り替えて使うならBluetooth対応がおすすめです。1台だけに繋ぐなら2.4GHzレシーバーの方が接続が安定しやすいです。
Q. 電池式と充電式、どちらが長持ち?
A. 単3形乾電池式は1本で数ヶ月〜2年ほど。内蔵充電式は数十日ごとの充電が必要になります。
Q. ボタン数は多いほどいい?
A. 一概には言えません。ショートカットを使わない人には、ボタンが少ないモデルの方がシンプルで扱いやすいです。