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毎日のマウス操作で手の疲れが気になる人へ

手が疲れない、
自分に合う1本を。

作業用ワイヤレスマウス13候補を調査。接続方式・ボタン数・バッテリーから、選び方の違う5商品を比較しました。

自分に合うマウスを探す
ワイヤレスマウス17種類調査して分かった、あなたに合う1本

この記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、紹介料を得る場合があります(PR)。仕様は調査時点の情報です。ゲーム用等別用途のマウスは今回対象外です。

13候補から、選び方の違う5商品に絞りました。まずは気になる1本へ。向いている人・向いていない人と、低評価だった商品もまとめています。

13候補を調査 5商品に厳選 低評価商品も確認済み

選び方の基準は3つ

調べてわかったのは、基準は意外とシンプルでした。

1つ目は「接続方式」。Bluetoothと2.4GHz、複数台を切り替えられるか。

2つ目は「ボタン数」。戻る/進むなど、ショートカットを割り当てられるか。

3つ目は「バッテリー持続時間」。乾電池式か、内蔵充電式か。

比較表

ワイヤレスマウス5商品の価格帯・DPI・ボタン数・接続方式・保証の比較表

価格帯・DPI・ボタン数・接続方式・保証の比較(価格帯は最安クラス〜最上位の5段階)

BUFFALO BSMBW325

ロジクール M650

ロジクール Lift

MX Anywhere 3S

Razer Pro Click

BUFFALO BSMBW325
MOUSE / 01

とにかく安く、
最低限の機能があればいい人へ

BUFFALO BSMBW325

最安クラス

今回の中で断トツに安いです。

DPIは1000/1600の切替式です。

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向いてる人
  • とにかく安く、最低限の機能があれば十分という人
向いてない人
  • 複数のパソコンをBluetoothで切り替えたい人
  • 長期保証を重視する人

選ぶ決め手とにかく安さを優先するなら、この1台です。

低評価レビューも見ました 小型ゆえにフィット感が落ちる、クリック音は控えめだが低い音が響いて気になる人もいる、という声がありました。電池残量LEDが点滅時に電池を余計に消費するという指摘もありました。「半年でホイールがおかしくなった」という個別のレビューもありましたが、広く見られる不具合ではなさそうです。

参考:Rentio

ボタンは5つで、戻る/進むボタンも付いています。

接続は2.4GHz USBレシーバーのみ。Bluetoothには非対応です。

バッテリーは乾電池式で、1日8時間使う想定で最大約140日です。

保証は6ヶ月間と、他の候補より短めです。

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ロジクール M650
MOUSE / 02

価格を抑えつつ
サイドボタンも欲しい人へ

ロジクール M650

手頃

DPIは4,000。ボタンは5つで、サイドボタンも付いています。

接続はBluetoothと2.4GHz(Logi Bolt)の両方に対応しています。

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向いてる人
  • 価格を抑えつつ、サイドボタンや複数台切替も欲しい人
向いてない人
  • DPIの高さや細かいカスタマイズを重視したい人

選ぶ決め手静音性とバランスで選ぶなら、この1台です。

低評価レビューも見ました 総じて高評価が多く、目立った不満は見当たりませんでした。横スクロールに非対応な点、スクロールホイールが大きめな点がやや気になるという声がある程度です。

参考:Live & Style Japan

バッテリーは単3形乾電池1本。Logi Boltで最大24ヶ月、Bluetoothで最大20ヶ月です。

クリック音は従来比90%低減されています。

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ロジクール Lift
MOUSE / 03

長時間の作業で
手首の疲れが気になる人へ

ロジクール Lift

標準

縦型に57度傾いた形状で、握手をするような姿勢で使えるのが特徴です。

DPIは1,000(400〜4,000で調整可)、ボタンは6つです。

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向いてる人
  • 長時間の作業で手首や前腕の疲れが気になっている人
向いてない人
  • 横向きの一般的な形状に慣れていて、持ち替えたくない人

選ぶ決め手手首への負担を減らしたいなら、この1台です。

低評価レビューも見ました 縦型特有の構造で、慣れるまでは逆に手が疲れると感じた、キーボードとの間を手が移動する際に頂上付近が当たることがある、という声がありました。手のサイズや使い方によって評価が分かれやすい形状のようです。

参考:同じ本

接続はBluetoothと2.4GHz(Logi Bolt)の両方に対応しています。

バッテリーは単3形乾電池1本で最大24ヶ月です。

保証は2年間です。

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MX Anywhere 3S
MOUSE / 04

カフェや外出先など
複数の場所で作業する人へ

MX Anywhere 3S

上位

重さは99gと軽量で、DPIは400〜8,000。ボタンは6つです。

接続は最大3台まで切り替えられます。

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向いてる人
  • カフェや外出先など、複数の場所・複数のPCで作業する人
向いてない人
  • 自宅のデスクだけで使う人

選ぶ決め手持ち運びのしやすさで選ぶなら、この1台です。

低評価レビューも見ました Logi Boltレシーバーが別売りで付属しない点、1万円を超える価格の高さが指摘されていました。「ロジクールというブランドだけでこの価格は気に入らない」という声もあり、価格に対する価値判断が分かれるようです。

参考:productivekoala

接続はLogi Flowでパソコン間のカーソル移動もできます。

バッテリーは内蔵式で、フル充電で最大70日。1分の急速充電で約3時間使えます。

保証は2年間です。

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Razer Pro Click
MOUSE / 05

高DPIでの精密な操作を
重視する人へ

Razer Pro Click

最上位

DPIは16,000と、今回の中で最も高精度です。

ボタンは8つで、すべてカスタマイズ可能です。

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向いてる人
  • 高DPIでの精密な操作や、多ボタンでのショートカット割り当てを重視する人
向いてない人
  • ゲーミングブランドのデザインや価格の高さが気になる人

選ぶ決め手精度とカスタマイズ性を優先するなら、この1台です。

低評価レビューも見ました 充電ポートがMicro-USBである点、サイズが大きめで人を選ぶ点がデメリットとして挙げられていました。ゲーム用途で選ぶなら他の選択肢の方が向いているという指摘もありました。

参考:サクラチェッカー

接続はBluetooth・2.4GHz・有線の3方式に対応しています。

バッテリーはBluetooth接続で最大400時間、2.4GHz接続で最大200時間です。

保証は日本正規代理店経由で、Razerのマウス・キーボードは2年保証が案内されています(Pro Click個別の明記は確認できませんでした)。

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13候補をどう絞った? 調査の経緯を見る

毎日パソコンに向かっていて、マウスの手の疲れが気になっていました。種類が多すぎて、正直迷います。なので今回、スペックを調べ比較しました。ゲーム用等別用途のマウスは別で調べたいと思います。

13候補から絞り込みました

今回、価格.comのランキングとメーカー公式サイトで調査を行いました。ロジクール6機種・エレコム・BUFFALO・サンワサプライ・Razer・Anker・マイクロソフト・HPの13候補です。この中から、5つに絞りました。

ロジクールG304は2.4GHzレシーバーのみでBluetoothに対応していません。複数のパソコンを切り替えて使いたい人には合わないので見送りました。エレコムEX-Gは価格帯が他の候補と近く、DPIや電池持続時間の出典が薄かったため見送りました。サンワサプライ400-MAWBT175も価格帯がM650と近く、保証期間の出典が確認できなかったため見送りました。

ロジクールM240は静音性で優秀でしたが、ボタン数で上回るBSMBW325を安さ重視枠に選びました。ロジクールMX Master 3Sも優秀な万能機ですが、同じ価格帯でDPIもボタン数も上回るPro Clickを採用しました。Ankerの縦型マウスは、Liftと同じジャンルで重複するため、出典がより厚いLiftを採用しました。マイクロソフトは2015年発売の型落ちのため見送りました。HPは法人向け直販中心のHP 400・HP 515を確認しましたが、いずれも現行の流通情報が薄かったため見送りました。

レビューが低かった4商品も見ました

13候補とは別に、満足度が低い商品も4つ調べました。

3R-MOB01は満足度2.22で、「遮蔽物がなければ2mくらいは問題なく届いてくれています」という声がある一方、「Bluetooth接続のペアリング状態にする操作がとてもわかりにくく、うまく動作しないことが多々ありました」という声もありました。

ロジクールM280nも満足度3.24とブランド品の中では低めでした。「1年ほどで壊れる」という耐久性への声や、「持ち上げる際に指がかかりにくい」という声がありました。UGREENのワイヤレスマウスも満足度3.29と低めの評価でした。もう1つ、VicTsingのBluetoothマウスは、サクラチェッカーというサイトで「要注意メーカー」と判定されていました。評価件数が急に350件減った記録もあり、信頼性が気になったので見送りました。

これで合計17候補を見た上での、5商品の比較になります。残った5つは、価格帯も用途もはっきり分かれていたので、この記事はこの5つで比較します。

調べてみて驚いたこと

13商品以上を比較していて、一番驚いたのは価格帯とブランドの偏りでした。安さ重視の価格帯ではBUFFALOのような専業メーカーが強い傾向でした。高精度になるほど、Razerのようなゲーミングブランドが出てきました。ロジクールは、ちょうどその中間の価格帯に集中していました。1つのブランドだけを見ていたら、気づけなかった傾向だと思います。

もう1つ、低評価商品を調べていた時のことです。3R-MOB01は「500円で2方式対応」という謳い文句だけを見ると魅力的に映ります。でも実際のレビューでは、接続切り替えがうまく機能しないと書かれていました。数字やスペック表だけでは見えない部分があると実感しました。

迷ったらこれ

ロジクール M650

ここまで読んでもまだ迷ったら、価格を抑えつつBluetoothと2.4GHzの両方に対応するロジクール M650が、最初の1台におすすめです。

サイドボタンで複数台の切り替えもでき、クリック音も静かなので、用途を選ばず外しにくい選択です。

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よくある質問

Q. Bluetoothと2.4GHz、どちらを選べばいい?
A. 複数のパソコンを切り替えて使うならBluetooth対応がおすすめです。1台だけに繋ぐなら2.4GHzレシーバーの方が接続が安定しやすいです。

Q. 電池式と充電式、どちらが長持ち?
A. 単3形乾電池式は1本で数ヶ月〜2年ほど。内蔵充電式は数十日ごとの充電が必要になります。

Q. ボタン数は多いほどいい?
A. 一概には言えません。ショートカットを使わない人には、ボタンが少ないモデルの方がシンプルで扱いやすいです。

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出典