デスク環境を整えたい人へ
昇降デスク9候補を調査。耐荷重・昇降範囲・電動/手動から、選び方の違う5商品を比較しました。
自分に合うデスクを探す
この記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、紹介料を得る場合があります(PR)。仕様は調査時点の情報です。
9候補から、選び方の違う5商品に絞りました。まずは気になる1台へ。向いている人・向いていない人と、低評価だった商品もまとめています。
あなたの選び方に合う、1台を。
横にスワイプして、5商品を見比べる
調べてわかったのは、基準はシンプルということです。
1つ目は「耐荷重」。モニターや荷物の重さに耐えられるか。
2つ目は「昇降範囲」。自分の身長に合った高さまで調整できるか。
3つ目は「電動か手動か」。電源の有無や昇降の手間が変わります。
天板サイズは、5商品とも奥行60〜70cm台で大きな差はありませんでした。モニターを複数台載せる場合は、モニターアームと組み合わせると天板をより広く使えます。
価格帯・耐荷重・昇降範囲・電動/手動の比較(価格帯は最安クラス〜最上位の5段階)

選ぶ決め手とにかく安さを優先するなら、この1台です。
参考:ツブヤク。
天板サイズは120×60cm。
保証は1年でした。
サンワダイレクトで見る→
選ぶ決め手電源を気にせず使いたいなら、この1台です。
耐荷重は、静止時80kg。昇降時は15kgと下がる点に注意です。
昇降範囲は70〜113cm。天板サイズは120×70cm。
保証は1年でした。
Amazonで見る→
選ぶ決め手天板サイズの選びやすさで選ぶなら、この1台です。
参考:凡人ガジェット
昇降範囲は71〜117cm。
保証期間は、公式ページに記載がありませんでした。
Amazonで見る→
選ぶ決め手耐荷重と保証の長さを優先するなら、この1台です。
参考:グッドガジェット
昇降範囲は58〜123cm。
保証は5年。分かっている中では一番長い期間です。
Amazonで見る→
選ぶ決め手価格より長期的な満足感を重視するなら、この1台です。
参考:Neet Blog
昇降範囲は63〜128cm。
保証は3年。天板の素材や仕上げにこだわった作りです。
Amazonで見る→デスク環境を整えたくて、昇降デスクをずっと検討していました。種類が多すぎて、正直迷います。なので今回、スペックを調べ比較しました。
今回、メーカー公式サイトと価格比較サイトで調査を行いました。ニトリ・サンワサプライ・フォリット・山善・バウヒュッテ・FlexiSpot・COFO・kanademonoの9候補です。この中から、5つに絞りました。
ニトリは、昇降範囲や耐荷重の情報が出典で確認できず見送りました。バウヒュッテは昇降上限が101cmと低めで、価格も出典がはっきりしないため見送りました。kanademonoはCOFOと同じプレミアム帯で役割が重複し、価格もさらに高いため見送りました。
上の9候補とは別にAmazon専業ブランドの商品も3つ、サクラチェッカーで念のため確認しました。ErGearとAlebertは、レビューの信頼度がAmazon平均と同程度という評価でした。Suhapupは、メーカー単位で「要注意メーカー」の警告が出ていました。
3つとも、Amazon専業の海外ブランドでした。公式サイトが確認できず、価格比較サイトにも情報がありませんでした。国内メーカーや公式サイトを持つブランドは、この点で安心材料になりそうです。
これで合計12候補を見た上での、5商品の比較になります。残った5つは価格帯も使い方もはっきり分かれていたので、この記事はこの5つで比較します。
12商品を比較していて、一番驚いたのはFlexiSpotとCOFOでした。耐荷重は同じ125kg。なのに価格は約3万円も違う。普通なら「割高」で終わる話です。
でも調べていくと、差は耐荷重ではなく天板の素材や仕上げにありました。保証年数だけ見ると、FlexiSpotの方がCOFOより長いのに、価格はCOFOの方が高いという逆転もありました。
フォリットを調べていた時も発見がありました。手動のガス圧式は、静止時は80kgに耐えられるのに、昇降している最中は15kgまでしかかけられません。電動モーター式にはこの区別が無いので、仕組みの違いがそのまま数字に出ていました。「今の価格」や「耐荷重」だけで比べると見誤る商品がある、という発見でした。
ここまで読んでもまだ迷ったら、耐荷重125kgと保証5年を両立するFlexiSpot E7が最初の1台におすすめです。
複数モニターなど重い機材を載せる可能性があっても余裕を持って使えるうえ、保証期間の長さも安心材料になる選択です。
Amazonで見る→Q. 昇降デスクは賃貸でも置ける?
A. はい。基本的には床に置くだけの据え置き型なので、賃貸でも設置できます。
Q. 電動と手動、どちらが良い?
A. 頻繁に高さを変えるなら電動、たまにでよいなら手動で十分です。
Q. 耐荷重ギリギリでも大丈夫?
A. 上限に近いと、昇降が不安定になることがあります。余裕を持った耐荷重の商品を選ぶのが無難です。