デスクライトだと手元は明るいのに画面まわりが暗いままの人へ
モニターライト17候補を調査。価格・演色性・対応厚み・調光調色から、選び方の違う5商品を比較しました。
自分に合うライトを探す
この記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、紹介料を得る場合があります(PR)。仕様は調査時点の情報です。
17候補から、選び方の違う5商品に絞りました。まずは気になる1台へ。向いている人・向いていない人と、低評価レビューもまとめています。
あなたの使い方に合う、1台を。
横にスワイプして、5商品を見比べる
調べてわかったのは、基準がシンプルだという点です。
1つ目は「対応モニターの厚み」。薄型モニターや曲面モニターに合うかどうかです。
2つ目は「調光・調色の幅」。明るさと色味を、自分の作業に合わせて変えられるかどうかです。
価格帯には、幅がありました。
価格帯・演色性・対応厚み・調光調色・特徴の比較(価格帯は最安クラス〜最上位の5段階)

選ぶ決め手とにかく手頃に試したいなら、この1台です。
参考:ギャルガジェ
YML-A05(B)は
国内メーカーの
モニター掛け式ライトです。
調光は10段階、
調色は6段階(3000〜5700K)。
光束は150lm、
消費電力は5.0W。
メーカー保証は
1年です。

選ぶ決め手色味まで細かく調整したいなら、この1台です。
参考:ヲチモノ
Mi Computer Monitor
Light Barは
明るさは10%から上限まで、
色温度は2700〜6500Kの
無段階調整です。
演色性はRa95。
ワイヤレスリモコンが付きます。
対応モニター厚みは
32mm以下が目安です。

選ぶ決め手手間を減らしたいなら、この1台です。
参考:マイベスト
LED-CLP5UBKは
赤外線センサー搭載で、
手をかざすだけで
電源をON/OFFできます。
明るさは最大230lm、
演色性はRa90。
色温度は3000〜5000Kの3段階です。
対応モニター厚みは約1〜5cmです。
Amazonで見る→
選ぶ決め手曲面モニターに使うなら、この1台です。
参考:マイベスト
モニターライト
51cm・RGBバックライト
タイプは
湾曲・ワイド・マルチ
モニターに対応する
シリーズです。
4段階の色温度調整と、
背面のRGB
バックライトが付いています。

選ぶ決め手映り込み対策を最優先するなら、この1台です。
参考:DG Nexus
ScreenBar Proは
非対称光学設計で、
画面への映り込みを
抑える仕組みです。
演色性はRa95以上、
色忠実度はRf96以上。
中央照度は
1000lux以上です。
対応モニター厚みは
0.43〜6.5cmで、
超音波センサーによる
自動点灯・消灯も付きます。
在宅ワークが増えて、私も画面とにらめっこする時間が増えました。
デスクライトだと、手元は明るいのに画面まわりは暗いままでした。
種類が多すぎて、正直迷います。なので今回、メーカー公式サイトとマイベスト、価格.comで調査。低評価や評価に疑いのある商品も含めて計17候補から5商品まで絞り込みました。
各商品ごとに、向いてる人・向いてない人も調べているので、自分に合ったモニターライトを探してみてください。
今回、メーカー公式サイトとマイベスト、価格.comで調査を行いました。下記、17候補です。
BenQ3機種、Quntis3機種、Xiaomi2機種、サンワサプライ2機種、山善、ELECOM、JAPANNEXT2機種、AXIS LIGHT、EXARM、Philips Hue。
この中から、5つに絞りました。
BenQのScreenBar無印とHalo2は、ScreenBar Proと役割が重なるため見送りました。
Quntisの廉価モデル2機種も、RGBバックライト付きの上位モデルと役割が重なるため見送りました。
ELECOMとJAPANNEXT、AXIS LIGHTは、演色性などの数値スペックが公式サイトで確認できませんでした。
EXARMとPhilips Hue、Xiaomiのもう1機種(Mijiaモニターライト1S)も同じ理由で見送りました。
サンワサプライの別モデル(センサー無し)は、CLP5UBKと役割が重なるため見送りました。
上の17候補とは別に、サクラチェッカーで評価に疑いがある商品も見ました。
個別レビュー本文の真偽までは検証できないため、サクラチェッカーが機械的に検出した事実だけを正直に書きます。
SHAYAKUのモニターライトは、レビュー件数がカテゴリ平均の約4302%でした。
公式サイトが見当たらず、推定中国製との指摘がありました。
Mybrightのクリップ式ライトは、平均星評価がAmazon全体よりかなり低いスコアでした。
こちらも海外の出品業者からの販売でした。
もう1つ、Baseusというブランドも、レビュー件数が平均の524%と多めでした。
こちらは「要注意メーカー」とまでは判定されていませんでした。
WESTBERRYというブランドは、サクラチェッカー上でSHAYAKUの代替候補として紹介されていました。
ただしWESTBERRY自体も、レビュー件数が平均の388%という指摘がありました。
SHAYAKU・Baseus・WESTBERRYの3ブランドは、カテゴリ平均と比べてレビュー件数が不自然に多いことが共通していました。
Mybrightは件数ではなく、平均星評価の低さが気になる点でした。
17商品以上を比較していて、一番驚いたのは対応モニター厚みの差でした。
同じ「モニターライト」でも、32mm以下しか対応しないモデルから、6.5cmの曲面モニターまで対応するモデルまでありました。
厚みを確認せずに買うと、取り付けられない可能性があります。
もう1つの発見は、価格とセンサー機能の関係でした。
サンワサプライは中価格帯でも人感センサーを搭載していました。
一方、価格帯が近いQuntisにはセンサー機能の記載がありませんでした。
価格が高いほど機能が多いとは限らないと、実感しました。
サクラチェッカーを調べていた時も発見がありました。
レビュー件数がカテゴリ平均の数十倍の商品が、実際に存在していました。
ここまで読んでもまだ迷ったら、5商品の中で唯一、0.43cmの薄型から6.5cmの曲面モニターまで対応するBenQ ScreenBar Proが最初の1台におすすめです。
演色性Ra95以上で映り込みも抑えられ、自動点灯・消灯センサーも付いているので、モニターを買い替えても使い続けやすい、外しにくい選択です。
Amazonで見る→Q. モニターライトは何を基準に選べばいい?
A. 対応モニターの厚みと、調光・調色の幅をまず確認するのがおすすめです。
Q. デスクライトとの違いは?
A. モニターライトはモニター上部から下向きに光を当てるため、画面への映り込みが少ないのが特徴です。
Q. 曲面モニターでも使える?
A. 対応モニター厚みの数値によります。幅広い対応モデルを選ぶのが安心です。
Q. 保証期間はどのくらい?
A. 商品によって6ヶ月から1年程度まで幅があります。購入前に確認すると安心です。