机の上のごちゃつきが気になってきた人へ
デスクマット18候補を調査。価格・サイズ・素材・特徴から、選び方の違う5商品を比較しました。
自分に合うマットを探す
この記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、紹介料を得る場合があります(PR)。仕様は調査時点の情報です。
18候補から、選び方の違う5商品に絞りました。まずは気になる1台へ。向いている人・向いていない人と、低評価レビューもまとめています。
あなたの使い方に合う、1台を。
横にスワイプして、5商品を見比べる
調べてわかったのは、基準はシンプルでした。
1つ目は「サイズ」。机全体を覆いたいのか、マウスの周りだけでいいのかで選ぶ大きさが変わります。
2つ目は「素材」。PUレザー系は書き心地が良く、PVC系はお手入れが楽、フェルト系は温かみがあります。
価格帯には、かなり幅がありました。
価格帯・サイズ・素材・厚さ・特徴の比較(価格帯は最安クラス〜最上位の5段階)

選ぶ決め手とにかく手頃に試したいなら、この1台です。
参考:徹底調査レビュー
プラス ななめカット
デスクマットDM-010FSは
5商品で一番手頃です。
サイズは600×450mm。
厚さ1.2mmの軟質PVCです。
半透明で、
ボール式・光学式どちらの
マウスにも対応しています。
サクラチェッカーが
信頼できるメーカーとして
挙げているブランドです。

選ぶ決め手耐水性を重視するなら、この1台です。
参考:Taka Room
MOT-DESKMAT-IVは
サイズは750×400mm。
PUレザーで、
厚さ1mmです。
耐水性・耐熱性があり、
コーヒーをこぼしても
拭き取りやすい仕様です。
裏面はスウェード素材で、
滑りにくくなっています。
神奈川県の
日本企業の製品です。

選ぶ決め手マウス操作の滑らかさを重視するなら、この1台です。
参考:サクラチェッカー
フェイクレザー
デスクマットは
サイズは90×43cm。
ビーガンフェイクレザーに
スウェード裏がついています。
ケーブルを整理できる
オーガナイザーが付属しています。
レビュー件数は7,762件。
サクラチェッカーのサクラ度は0%でした。

選ぶ決め手机全体を覆いたいなら、この1台です。
デスクマットマ-815NMは
サイズは1047×717mmと、
5商品で一番大きいです。
軟質の再生オレフィン系
樹脂で、厚さ1.5mm。
両面非転写タイプで、
下敷きも付いています。
サクラチェッカーが
信頼できるメーカーとして
挙げているブランドです。

選ぶ決め手整理整頓も重視するなら、この1台です。
参考:マイベスト
Desk Mat Lは
5商品で一番高価です。
(Amazonでは並行輸入品がより安く
出ている場合があります)
サイズは89×42cm。
表はビーガンPUレザー、
裏は再生PETフェルトです。
マグネット式の
ケーブルホルダーが付いています。
2層構造になっていて、
書類を挟んでおくこともできます。
在宅で作業する時間が増えて、私も机の上のごちゃつきが気になってきました。
マウスの下だけ小さく敷くのか、机全体を覆うタイプにするのか、種類が多すぎて迷います。なので今回、メーカー公式サイトや正規代理店サイト、マイベストやサクラチェッカーも使って調査。低評価の商品も含めて計18候補から5商品まで絞り込みました。
各商品ごとに、向いてる人・向いてない人も調べているので、自分に合ったデスクマットを探してみてください。
今回、メーカー公式サイトや正規代理店サイト、マイベストやサクラチェッカーも使って調査を行いました。
プラス2機種、MOTTERU、Nordik。コクヨ、ORBITKEY。GROVEMADE、Satechi。伸晃(Belca)2機種。K KNODEL、Pallo。BumbleBee、エレコムMINIO。サンワサプライ2機種、サンワダイレクト、エレコム大型。までの18候補です。
この中から、5つに絞りました。
プラスのOAタイプ小(990×590mm)は、採用したDM-010FSと同じメーカーで役割が重複するため見送りました。
GROVEMADE(グローブメイド)は、ウールフェルトという天然素材が魅力でした。ただサイズが62.9×27.9cmと小さめで、机全体を覆うには物足りず見送りました。
Satechiは、出典によって価格が大きく食い違っていたため、正確な価格を確定できず見送りました。
伸晃(Belca)のDM60-100-1Eは、Amazon商品ページの型番を特定できませんでした。
伸晃(Belca)のPM60-40-1Eは、サイズが小さく、他の透明マット系候補と役割が重複するため見送りました。
K KNODELとPallo、BumbleBeeは、採用したMOTTERUと役割が重複するため見送りました。
エレコムMINIOは、折りたたみ収納という個性がありましたが、出典間で価格が大きく食い違っていたため見送りました。
サンワサプライ・エレコム・サンワダイレクトのフェルト/大型マウスパッド3種は、サクラチェッカーで信頼性は確認できました。ただ価格帯・役割がプラスDM-010FSの安さ・定番という枠と重複するため見送りました。
サンワサプライの巨大マウスパッド200-MPD022は、手首・肘のサポートに特化した別カテゴリ寄りの製品のため、次点候補としてここで触れるにとどめました。
上の18候補とは別に、サクラチェッカーが「要注意」と判定した商品も3つ調べました。
個別レビュー本文の真偽までは検証できないため、サクラチェッカーが機械的に検出した事実だけを正直に書きます。
BREENHILLのフェルトデスクマットは、レビュー件数がカテゴリ平均の174%でした。
HOMIEAZICOZIのコルク&レザーデスクパッドも、平均の169%と、やはり多めでした。
OceanMapのデスクマットは、「要注意メーカー」判定に加え、「疑わしい製品名」との指摘もありました。
3つとも共通していたのは、要注意メーカーとして判定されていたことと、海外の販売ショップ(中国・電話番号+86)であることでした。
サクラチェッカー自身も、比較の参考になるメーカーとしてプラス・コクヨ・キングジムを挙げていました。
これは今回、私が採用したプラス・コクヨと一致していました。
18候補以上を比較していて、一番驚いたのは素材による役割の違いでした。
同じ「デスクマット」でも素材はさまざまでした。
PVCとPUレザー、ウールフェルトで、得意なことがまったく違いました。
もう1つの発見は、価格とブランドの関係でした。
サクラチェッカーで信頼できるメーカーとしてプラス・コクヨ・キングジムが挙がっており、うち2社は今回私が採用したメーカーと一致していました。
安いから怪しい、高いから安心、とは限らないと実感しました。
サクラチェッカーを調べていた時も発見がありました。
レビュー件数がカテゴリ平均の1.7倍前後の商品が実際に複数存在していました。
「レビューが多い=安心」とは限らないと、改めて実感しました。
ここまで読んでもまだ迷ったら、5商品の中で唯一7,762件のレビューで信頼性を確認できたNordikのフェイクレザーデスクマットが最初の1台におすすめです。
サクラチェッカーのサクラ度も0%で、ケーブル整理用のオーガナイザーも付いているので、実物の評判が読みやすい、外しにくい選択です。
Amazonで見る→Q. デスクマットは何を基準に選べばいい?
A. まず「サイズ」で机全体を覆うか、マウス周りだけでいいかを決めるのがおすすめです。
Q. PUレザーとPVC、どちらがいい?
A. 書き心地重視ならPUレザー、お手入れのしやすさ重視ならPVCが向いています。
Q. 大きいサイズは高くなる?
A. そうとは限りません。Nordikは90×43cmで手頃な価格帯からありました。
Q. 汚れが心配な人はどうすればいい?
A. 耐水・耐熱をうたうPUレザー系がお手入れしやすく、おすすめです。